広島市教委が盗撮教師とストーカー職員を懲戒処分

9月3日、広島市教育委員会は、盗撮の疑いで逮捕された臨時教員と、面識のない女性につきまとった疑いで逮捕された職員を停職の懲戒処分にした。

このうち、西区のドラッグストアで女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れたとして、今年7月に県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された市内の小学校の28歳の臨時教員については、停職3カ月の懲戒処分にした。

臨時教員は、「被害女性に多大な迷惑をかけ、児童や保護者の信用を裏切り深く反省している」と話しているということで、9月3日、依願退職した。

また、電車に一緒に乗り込むなど面識のない10代の女性につきまとう行為を繰り返したとして、今年7月にストーカー規制法違反の疑いで逮捕された教育委員会事務局の34歳の職員については、停職1カ月の懲戒処分にした。

この職員は、つきまとい行為をした3回のうち2回は、有給休暇を申請していたという。(NHK広島)

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