護衛艦「さみだれ」の20代海士長が同僚の金をを盗んで懲戒免職

9月3日、複数の同僚から現金やバッグを盗んだなどとして、海上自衛隊は呉基地を母港とする護衛艦の20代の海上自衛官を懲戒免職の処分にした。懲戒免職となったのは、海上自衛隊呉基地を母港とする護衛艦「さみだれ」の20代の男性の海士長。

海上自衛隊によると、この海士長は、今年1月から3月にかけて艦内で複数の同僚から、現金あわせて2万5000円やバッグを盗んだという。

同僚が被害を届け出て、自衛隊で調べたところ海士長は盗みを認め、調べに対し、「遊ぶ金ほしさに盗んだ」と話しているという。

さらに海士長は、一昨年5月、乗用車を運転中に事故を起こした際にも、警察に「同乗者が運転していた」とうその申告をしていたということで、海上自衛隊は9月3日付けで海士長を懲戒免職の処分にした。

また、海上自衛隊は、江田島市にある第1術科学校の50代の1等海佐が、複数の部下に残業を強要したり、暴言をはいたりしたなどとして停職6日の処分にした。(NHK広島)

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