スーパーマルショク五日市店強盗殺人事件発生から20年

2000年9月、広島市佐伯区のスーパーで従業員の男性が殺害された事件は20年を迎えた。スーパーで金庫が奪われた事件は未解決のままとなっている。この事件は、2000年9月3日、広島市佐伯区五日市中央にあった「マルショク五日市店」で、従業員の新谷進さん(当時36歳)が何者かに刃物で刺されて殺害され、店の手提げ金庫が奪われたもの。

発生から20年が経過したが、犯人の特定には未だ至っていない。

9月3日、佐伯警察署では、玄関ロビーに情報提供を求める掲示板が設置された。掲示板には、犯人が着用していたとみられるズボンや、履いていたものと同じタイプの運動靴、凶器と同じ型のナイフの写真などを掲載。警察には、これまでにおよそ170件の情報が寄せられているが、今年は0件という。(RCC)



スーパーマルショク五日市店 殺人事件

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