観測史上最強クラスの台風10号がもうじき日本上陸

かなり危険な台風10号が接近しているという。台風10号は、9月6日(日)から7日(月)にかけて、観測史上最強クラスの勢力で九州に接近または上陸する恐れがあるという。

台風10号は、9月2日(水)15時、マリアナ諸島を1時間に15キロの速さで西へ進行中。中心の気圧は990ヘクトパスカル。日本の南の海上は、広く海面水温が記録的な高さとなっており、台風はこの海面からのエネルギーを得て急速に勢力を強めながら、西から北へ進む見込み。

台風10号は、6日(日)15時に九州の南の海上で930ヘクトパスカル、最大風速50メートル(特別警報級)の勢力まで発達することが予想され、観測史上最強クラスの勢力(統計期間1951年~2019年の台風29号までの上陸時直前の中心気圧が低い台風)で九州に接近、上陸する可能性がある。


台風10号の予想進路
2020年9月 台風10号進路


最大瞬間風速が30m/s以上となる確率のエリア
2020年9月 台風10号

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