東広島市黒瀬町の県道で対向車線をはみ出した車と衝突したバイクの女性が死亡

9月1日夜、東広島市の県道で、乗用車が対向車線の車と原付バイクに衝突し、バイクを運転していた65歳の女性が死亡した。1日午後8時前、東広島市黒瀬町の県道で、普通乗用車が対向車線を走っていた軽自動車に衝突し、さらに後方にいた原付バイクに正面衝突した。

この事故で、バイクを運転していた呉市の無職・松村七美恵さん(65)が、病院に搬送されたが死亡が確認された。また、軽自動車に乗っていた大学生3人はいずれも軽傷だという。普通自動車を運転していた68歳の男性にけがはなかった。

現場は、片側1車線の見通しのよい直線道路で、警察は普通自動車が何らかの理由で中央線をはみ出したとみて、過失運転致死の疑いも含め事故の詳しい経緯を調べている。(TSS)

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