安佐北区の製造業デェーシーシステムが賃金不払いで書類送検

8月28日、広島市安佐北区の製造業の会社が、従業員に対して賃金を支払わなかったとして書類送検された。普通、給料日に給料が支払われないと、金融機関も要注意取引先として目を光らせることになるが、従業員は給料遅配が始まったら、即転職が望ましいと思われる。

広島北労働基準監督署は製造業のデェーシーシステム(広島市安佐北区)と同社の取締役男性(71)を労働基準法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。男性は全従業員9人に対し、19年7月21日から20年2月20日までの間、それぞれ3カ月分から5カ月分の賃金計約767万円を支払わなかった疑い。同署によると、男性は経営を統括していた。同社は2月20日に事実上倒産しているという。(中国)

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