安倍首相辞任で「ポスト安倍」ネットの反応は?

8月28日、安倍晋三首相(65)が突然、辞意を表明した。持病の潰瘍性大腸炎の悪化が理由だという。7年8カ月の長期政権だったが体調に不安を抱えたままでは、安定した政権運営は困難だと判断したという。

首相は記者会見で、8月上旬に潰瘍性大腸炎の症状が再発したとして、「国民の負託に自信をもって応えられる状態でなくなった以上、首相の地位にあり続けるべきでない」と説明した。「病気と治療を抱え、体力が万全でない中、大切な政治判断を誤ることがあってはならない」とも述べた。

これを受け、自民党の「ポスト安倍」と目される議員らから、首相の後継を選ぶ党総裁選への出馬に意欲を示す声が相次いだ。

石破茂元幹事長は、国会内で記者団に「20人の推薦があれば、やらねばならない。そう遅くない時期に判断したい」と述べた。

岸田文雄政調会長は、訪問先の新潟市内で、総裁選に立候補する意向を記者団に問われ、「変わりない」と語った。

野田聖子元総務相も国会内で記者団に「考えは変わらない」と述べ、立候補する意向を改めて示した。

首相の出身派閥の細田派に所属する下村博文選対委員長は「推薦人が20人いれば出られる。仲間と相談したい」と都内で記者団に語った。(産経)


次期自民党総裁、ふさわしいのは誰?「アンケート」

8月28日現在、インターネットでのアンケートでは、河野太郎氏が断トツの1位となっていて、以下、石破茂氏、麻生太郎氏と続く。岸田文雄氏は6位に付けている。


8月28日 次期総理候補アンケート

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