大阪府警に逮捕された男が知人の遺体を東広島市の山中に捨てる

大阪府警が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕した40代の男が、「知人の遺体を広島の山に捨てた」と供述していることが8月27日、捜査関係者への取材で分かったという。府警が8月26日、男の供述に基づいて広島県東広島市の山林を捜索したところ、遺体を発見した。府警が死体遺棄容疑などで捜査している。

捜査関係者によると、遺体は8月上旬から行方不明になっている40代の男性とみられる。逮捕された男は車で遺体を運んだとみられ、府警は司法解剖をするなどし、死因や詳しい経緯を調べる。(産経)

遺体が見つかったのは、山陽道・西条インターチェンジから北東約8キロの山間部。27日午前、現場には10台以上の捜査車両が集まり、規制線を張って多くの捜査員が出入りした。(毎日)


新たに男女2人を逮捕 女は遺体を車で運び遺棄か

広島県の山中から大阪府内に住む40代の男性とみられる遺体の一部が発見された事件で、警察は46歳の女を死体遺棄の疑いで逮捕した。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、大阪市生野区の無職・安田こずえ容疑者(46)。警察によると安田容疑者は8月、大阪府内に住む男性(40代)とみられる遺体を自宅から東広島市の山中まで車で運び、遺棄した疑いがもたれている。

警察はすでに覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕している福岡市中央区の無職・森本豊容疑者(43)が「知人の遺体を広島の山に捨てた」などと供述したことから東広島市の山中を捜索。8月26日に、頭部と手足の一部がない男性の遺体を発見した。遺体は森本容疑者と安田容疑者の知人で、大阪府内に住む40代の男性とみられている。

森本容疑者は調べに対し、「マンションで暴行を加え死なせた」などと供述しているという。また、警察は安田容疑者を匿ったとして福岡県春日市の会社員・安田秀昭容疑者(59)も犯人蔵匿の疑いで逮捕している。(MBS)




東広島市 大阪の男性死体遺棄

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