河井夫妻被告、東京地裁で証人尋問120人

19年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)の罪で起訴された前法相の衆院議員河井克行被告(57)と、妻の参院議員案里被告(46)=いずれも自民党を離党=の公判が8月25日、東京地裁で始まる。

計100人に現金を渡したとされる大規模買収事件だが、夫妻は無罪を訴えており、全面対決の構えだという。遠隔地から映像でつなぐビデオリンク方式の活用を含め、およそ120人に及ぶ証人尋問が予定される異例の公判となるという。

公判は公選法の規定で、起訴から100日以内の判決を目指す「百日裁判」の対象だったが、既に12月18日まで計55回の期日が指定されている。(共同)


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