国民民主党広島県連、立憲に合流か

8月23日、国民民主党と立憲民主党の合流協議を巡って、国民民主党広島県連は幹事会を開き、党本部の方針に従って対応していくことを確認したという。

幹事会には、参議院議員の柳田稔議員や森本真治議員のほか、所属の県議や広島市議ら幹事10人全員が出席した。幹事会は、8月19日、国民民主党の両院議員総会で、立憲民主党と合流して新党を作る方針が決まったことを受けて開催されたもので、新党へ合流するかはそれぞれの議員が判断することが確認された。

「(野党の結集は)これまでもやってきたという経緯がありますので、そのことを踏まえれば出来る限り全員で新党になるのが望ましいとは思っています」(国民民主党・広島県連 福知基弘幹事長)

各議員は、9月中旬の新党結成大会までに態度を表明することになるという。(TSS)

国民広島のHPをみると、19年7月の参院選で、無所属でトップ当選をした森本真治氏が、いつのまにか国民広島に戻っていた。選挙のときだけ「無所属」で立候補するのは、なかなか良い作戦だ。


9月3日、広島県選出で野党系国会議員は現在3人いるが、その中で国民民主党の森本真治参議院議員は、合流新党に参加すると明らかにした。「野党がばらばらでは巨大与党に対抗するには難しい。力が分散するということではいけない。力をもう1度、結集する。それが重要だと思っていたので、みなさんからの意見を受けて、今回、この合流新党でがんばっていく。」(国民民主党 森本真治参院議員)

無所属で広島6区選出の佐藤公治衆議院議員も新党に合流するとしている。

一方、柳田稔参議院議員は、まだ検討中だとしている。

森本議員は、新党の今後について、「広島では、野党が連携できる信頼関係がある。立憲民主、国民民主の県連同士で話し合い、1つになっていけるようにしたい」としている。(RCC)

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