安芸高田市の県道で103歳の女性が車にはねられ死亡

8月22日夜、安芸高田市の県道で、歩いて道路を横断していた103歳の女性が乗用車にはねられて死亡した。22日午後7時半ごろ、安芸高田市甲田町高田原の県道で、近くに住む103歳の井上ツキミさんが1人で歩いて道路を横断していたところ、右から走ってきた乗用車にはねられた。

井上さんは、意識がもうろうとした状態で病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認された。警察によとると、現場は片側1車線の見通しのいい直線道路で、近くに信号や横断歩道はないという。警察は、乗用車を運転していた広島市西区に住む61歳の会社員の男性に話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

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