停車中の車を鉄パイプでたたいて損壊させた男を現行犯逮捕

8月21日、JR広島駅とマツダスタジアムの中間地点で、路上に停車中の車が鉄パイプのようなもので壊されたという。路上で何らかのトラブルがあったと思われるが、具体的な犯行動機は不明。

21日午後5時25分ごろ、広島南署は広島市南区西蟹屋1丁目、無職小掛直紀容疑者(39)を傷害と器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市南区西荒神町の路上で、長さ約1メートルの鉄パイプのようなものを使って、停車中の乗用車を数回たたいて損壊した上、乗用車から降りてきた自営業男性(37)を殴って軽いけがを負わせた疑いがある。同署によると、2人に面識はなく、小掛容疑者は黙秘しているという。(中国)

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