広島県の中央にポツンと三原市、副市長2人が突然辞任

三原市の副市長2人が突然、辞任したという。30代の新市長が誕生した広島県の中央に位置する人口9万人ほどの街が、今後どのように変わるのだろうか。確かに三原市は広島県の中央に位置するが、実はあまり魅力がないところだ。広島市と尾道、福山市を往来するときに山陽自動車道や2号線で通過するだけで、街を歩いたことがない。

広島県の中央にポツンとある三原市(隣の竹原市と間違えやすい)とは何なのか。


三原副市長2人が突然辞任

8月21日、三原市は前の市長だった天満祥典氏の部下だった大西英之副市長(60)と山口秀充副市長(61)が任期途中の8月27日付で退職すると発表した。両市町を巡っては、8月9日に初当選した岡田吉弘市長(35)が交代させる方針を示していたからだという。

両副市長は8月18日、岡田市長に辞職願を提出し、8月20日付で承認され、いずれも一身上の都合だという。

大西氏はアウディジャパン販売社長などを経て、2016年に同市で初の民間出身となる副市長に就任した。今年7月に再任されたばかりだった。

山口氏は、市職員課長や経営企画部長を歴任し、定年退職後の19年7月に副市長に起用された。

市幹部によると、市長が初登庁した8月11日の庁内会議が全員の自己紹介だけで終わるなど、市長と副市長2人はぎくしゃくしていたといい、この幹部は「早期交代もやむを得ない」と受け止めているという。

後任の副市長の1人目には、市ゆかりの元県幹部の名が浮上しているが、ある議員は「市長に経験がない分、副市長は行政経験のある人が適任だが、県の言いなりにはなってほしくない」とくぎを刺した。(中国)


三原市に何がある?

改めて「三原市」を適当に考察してみたい。

三原市にはあまり用がないところだが、それでもいろいろと思い出してみた。だが、やっぱり三原市の地を歩いたことがない。もしかしたら、2号線を走っている途中で、コンビニに立ち寄ったかもしれない。

三原市のHPを見ると、歴史的には毛利ゆかりの地とか、お寺、グルメなどが掲載されていたが、今一つ気が乗らない。

そんな三原市だが、それでも何とか三原市をアピールしてみたい。

三原市で思い出すのは、まず広島空港(三原市本郷町)だ。でも広島空港は遠いから利用したことがない。

次に思い出すのは、2018年7月に起きた豪雨災害(三原市本郷町)だ。多くの家屋が浸水していたが意外だった。


三原市の不祥事と事件

何かを醸し出す天満前市長は、見ているには面白い人物だったが、河井夫妻被告との蜜月ぶりがバレて辞任となった。三原市にとっては最も新しい不祥事となった。そもそも三原市は企業をなどを含めてクリーンなのか。

そこで、過去に三原市で起きた事件などを思い出してみた。やっぱりこっちの方がインパクトがありそうだが、そんな三原市はどうなっていくのだろうか。


2010年、教え子に強姦46件!竹原市立中通小学校の元教諭に対し懲役30年
2009年9月、教え子の女児に性的暴行を繰り返していたなどとして、強姦、同未遂、強制わいせつ、児童福祉法違反の罪に問われた三原市在住の教師。

https://hiroshimastyle.com/blog-entry-7.html

2011年、三原市の不動産会社で3人が包丁で刺される
2011年7月、三原市の不動産会社で、この会社の経営者など3人が包丁で刺され2人が死亡。

https://hiroshimastyle.com/blog-entry-468.html

「火曜サプライズ」で紹介された広島の柑橘屋が賃金不払いで書類送検
2016年11月、「火曜サプライズ」で、広島市内で”はっさく大福”を販売している三原市糸崎の和菓子メーカー「柑橘屋」が賃金不払いで書類送検。現在は経営者が変わっているようだ。

https://hiroshimastyle.com/blog-entry-2864.html

レジオネラ菌で経営悪化、ついに「みはらし温泉」閉館、94人を解雇
2018年12月、三原市の「みはらし温泉」がレジオネラ菌の集団感染が発生したために閉館となった。利用客58人がレジオネラ菌に集団感染し1人が死亡。

https://hiroshimastyle.com/blog-entry-4541.html

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