10代女児と性行為をした防衛大1等海尉を懲戒免職

防衛大学校(神奈川県横須賀市)は8月13日、SNSで知り合った小学生の10代女児と性行為をしたなどとして、同校付の1等海尉、田中隼人被告(30)を懲戒免職処分にしたと発表した。

同校によると、田中被告は同校理工学研究科の学生だった19年11月4日、広島県呉市のホテルで、女児が13歳未満だと知りながら性行為をし、女児の写真と動画を撮影。翌5日、女児の携帯電話にその画像を送信したという。

広島地裁が8月13日、強制性交と児童ポルノ法違反の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡し、自衛隊法(隊員にふさわしくない行為)に基づき処分した。(朝日)

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