河井克行被告、準抗告棄却されまたもや保釈されず

8月18日、東京地裁は前法務大臣・河井克行被告の保釈を認めない決定を不服とする「準抗告」を退ける決定をした。公職選挙法違反の罪で起訴された河井克行被告は、これまで2回、保釈を請求してきたが、東京地裁は保釈を認めなかった。

克行被告の弁護士は8月17日、2回目の保釈の請求を認めなかった決定に対し、不服を申し立てる「準抗告」を行ったが、東京地裁は8月18日、再び保釈を認めなかった。克行被告は、東京拘置所での勾留が続くことになる。

克行被告の初公判は、8月25日に開かれることが決まっている。(NNN)

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