NHK特集ドラマ「太陽の子」は失敗作→10.7%の低視聴率

8月15日は、NHKで「太陽の子」を放送していた。結論を言うと、何でこんなに面白くないのか。見始めて15分でチャンネルを切り替えた。最近、NHKが制作するテレビ番組が面白くない。どう面白くないかというと、核爆弾製造という歴史を大きく動かしたものを題材にしているのに、映像に迫力と緊張感がない。

ドラマがチャラチャラしている。

いつも思うが、キャストがボソボソと友達としゃべっているみたいだから何も伝わらない。これは歌の世界と同じだが、昭和の役者と比べて明らかに演技力が劣っているのだ。

これはまさに失敗作と言ってもいいだろう。

歌もドラマも映画も、今の日本には本物志向が足りないのだ。


低視聴率だったことが判明

8月15日、NHKの特集ドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」が放送され、関東地区の平均視聴率が10.7%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かったという。

あらすじは、第2次世界大戦末期、京都大学の物理学研究室に海軍から下された密命は、核分裂のエネルギーを使った新型爆弾を作ることだった。核エネルギーの研究を進める一方で、科学者として兵器開発を進めていくことに苦悩する研究者たちの姿が描かれた。国際共同制作で作られた映画「太陽の子」とは違う視点で描く、もう1つのドラマ。柳楽は核分裂のエネルギーによる新型爆弾の研究を進める科学者の卵、三浦さんはその弟、有村は兄弟の幼なじみを演じた。(日刊スポーツ)

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