新型コロナ、中学校の部活指導員が発症など5人追加、県内延べ431人

8月13日、広島市は新たに4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。確認されたのは20代から70代までの4人。

このうちの70代は、広島市立の中学校の部活指導員だという。8月6日に発症したということで、発症前3日間に東区と安佐南区の中学校3校で、部活の指導をしているという。

13日以降、指導した生徒などの検査をするという。(RCC)

また、呉市で70代の男性1人の感染が確認された。同市の感染者数は10人となった。

これで県内の感染者数は延べ431人となった。(県)

 
関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ