東広島市立三津小の23歳リベンジポルノ教師に有罪&母親が監督

広島県の小学校教諭の男が、以前交際していた女性の裸の写真をSNSを通じて不特定多数の人に送ったとして、いわゆるリベンジポルノ防止法違反などの罪に問われた裁判で、山口地方裁判所周南支部は8月7日、男に執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

広島県東広島市の三津小学校に勤務していた教諭の江藤光被告(23)は、20年4月から5月にかけて、以前、交際していた20代の女性の顔や裸の写真を、スマートフォンのSNSを通じて不特定多数の人に送ったとして、いわゆるリベンジポルノ防止法違反などの罪に問われていた。

8月7日の判決で、山口地方裁判所周南支部の奥山浩平裁判官は「犯行は被害者への怒りやゆがんだ性癖によるもので、動機は身勝手だ」と指摘した。

その上で「被告は反省の弁を述べ、母親が監督することを誓っている」などとして江藤被告に対し、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

被告の弁護士は「控訴はしない」としている。(NHK山口)

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