新型コロナ、職場の同僚から感染など8人追加、県内延べ423人

8月11日、広島県内で8人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。このうち広島市が発表した患者4人はこれまでに陽性が判明した感染者の職場の同僚や友人などで、一緒に会話や食事をしたのが感染経路ではないかとみられている。

また、庄原市と福山市でそれぞれ2人ずつ、合わせて4人の感染が確認されている。

県内の医療体制は、10日夜時点で入院者は77人、このうち、重症者は1人。

入院とは別に軽症者用のホテルで療養している患者が10人いるという。入院病床は現在、267床確保しているので空床率は71.2%と、現時点で医療現場がひっ迫するような状況にはないという。また、7月以降、すでに143人が退院している。(TSS)

これで県内の感染者数は延べ423人となった。(県)

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