東広島呉自動車道でバイクから男性会社員が30メートル下に転落

8月11日午前、東広島市の東広島呉自動車道で、走行中のオートバイから転落したとみられる男性が自動車道の高架下から発見され、病院で死亡が確認された。

警察によると、11日午前10時半ごろ、東広島市西条町の東広島呉自動車道で、「バイクが倒れていて運転手が落ちている」と通報があった。警察と消防が駆け付けたところ、道路上にバイクが残されていて、およそ30メートルある高架下から呉市長ノ木町の会社員、恵美喜弘さん(36)が発見された。恵美さんは病院に搬送されたが、死亡が確認された。

現場は緩やかなカーブで、警察はオートバイが道路の壁に衝突し、そのはずみで高架下へ転落したとみて詳しい原因を調べている。この事故で東広島呉自動車道の黒瀬、馬木インター間が上下線でおよそ1時間にわたり通行止めとなった。(TSS)



東広島市 呉道路転落事故

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