教師に新型コロナをうつされた生徒など7人追加、県内延べ415人

8月10日、広島市は、新型コロナウイルスの「家庭内感染」の対策を呼びかけた。最近の感染状況をみると、家庭内での感染が多く、今後さらに増えてくるからだという。広島市は、発熱などの症状が少しでもある場合は自宅でもマスクを着用し、食事や寝る部屋を家族と別にするなど、家庭内でも対策を徹底してほしいという。

10日は、広島市が5人、県も庄原市の10代と府中市の70代の感染を公表した。

このうち、庄原市の10代は8日、教職員の感染が確認された県東部にある県立学校の生徒。8日から、のどの違和感があるという。検査を受けた他の生徒78人と、教職員17人は陰性だったという。(RCC)

これで県内の感染者数は、延べ415人となった。(県)

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