技能実習生、陰湿労働社会広島で奴隷のように働かされる

外国人技能実習生への長時間労働やパワハラが社会問題になっているが、広島県東部地域の会社で醜い労働をさせていることが分かった。今でも差別的な事を言う60代の人がいる陰湿労働社会広島ならではの光景だが、夢を抱いて"平和都市広島”にきてみたら、そこはタイムスリップして中世の奴隷とまったく変わらなかったという結末だ。


問題となっている会社では、法定を大きく超える月100時間以上の残業が常態化し、残業代の大半は最低賃金の半分ほどの時給で計算されているという。縫製業界では実習生を巡る賃金トラブルが絶えず、専門家は国内市場縮小のしわ寄せが末端の実習生を直撃していると指摘。

長時間労働と残業代未払いを訴えたのは、この地域の縫製会社3社で今も働くベトナム人の女性実習生。うち1社で2017年から働く3人によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で仕事が減るまでは、休みは月平均2日で、残業は多い月で150時間に上ったという。(中国)
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