新型コロナ、庄原市で初感染、どこに行ったのか非公表

8月8日、広島県は、県東部の県立学校に勤務し、庄原市在住の50代の教職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。広島県によると、教職員は、7月31日に咳や倦怠感といった症状が現れた。

8月2日の日曜日は学校で勤務したが3日、発熱のため医療機関を受診した。

そして、4日は一旦出勤したものの、発熱が続いてたためすぐに帰宅し、その後は、休んでいたという。

そして、7日、医療機関を受診して検査したところ、「陽性」と判明した。

県は、「濃厚接触者として検査を受ける対象に、児童・生徒は含まれていない」としているが、当面の間、学校への立ち入りを禁止する方針。

庄原市での感染確認が発表されるのは初めて。(RCC)

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