広電バス運転手が新型コロナに感染して市内を走り回っていた

8月7日、広島電鉄は、広電バスの30代の運転手1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この運転手は、広島市中心部と市内西部を結ぶ路線バスを中心に乗務していたという。

運転手は広島市中区西白島町にある広島電鉄バス事業本部広島南営業課に勤務する30代男性のバス運転手で、広島電鉄によると、このバス運転手は、7月28日から喉に違和感を覚えていたが、発熱など他に異常がなかったことから通常勤務していた。

しかし、その後、喉の症状が治まらないことから8月5日に医療機関で検査を受けたところ、陽性が判明した。このバス運転手は、7月27日から28日と、8月1日から3日にかけて広島市内を運行する一般路線バス「山田団地線」にマスク着用のうえで、乗務していたという。

7月27日と8月1日には、広島バスセンターと美鈴が丘高校、山田団地車庫前、五日市駅北口を結ぶ路線で乗務し、7月28日と31日は、山田団地車庫前と広島駅、広島バスセンターを結ぶ路線。

8月2日は広島バスセンターと山田団地車庫前と美鈴が丘高校、山田団地車庫前とアルパークを結ぶ路線で乗務。さらに8月3日は、広島バスセンター、広島駅と美鈴が丘高校、山田団地車庫前を結ぶ路線で乗務していた。(TSS)

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