次期衆院選広島3区候補者擁立で立憲、国民負けたら大恥

次期衆院選広島3区の候補者擁立を巡って、野党の立憲民主党と国民民主党がまとまりを見せていない模様。次期衆院選広島3区で野党が落選して議席を取れなかったら大恥をかくことだろう。

元自民党の河井夫妻被告が、自民党のイメージを落としたと言っても、韓国の徴用工問題や、中国の尖閣諸島侵入問題、いわゆる外交、防衛は、売国政党と揶揄されていた旧民主党を受け継いでいる野党では厳しすぎる。

その結果、組織票が強みの自民党が辛くも勝ってしまうというストーリーができてしまう。

国民民主党広島県連は、もっと知名度があり、話題性ある人材を擁立しないと、見事に野党が敗北してしまいそうだ。


8月6日、国民民主党の玉木雄一郎代表が広島市中区でインタビューに応じた際に、国民民主党広島県連で広島3区で候補者の擁立を本格化させていることについて「野党間で十分に調整せずに出し、非常に残念だ」と不快感を表明したという。

同選挙区では、すでに立憲民主党が新人のライアン真由美氏を擁立しているが、玉木代表は広島県連の判断を尊重したい、という。

もし、立憲民主党と政党合流(合併)が実現した場合でも、野党、支援団体が一致して推せる候補者は誰なのか考える、とけん制した。(中国)

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コメント 1件

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名無し  

こういう調整出来ないやつらが政権取ってはいけない

2020/08/08 (Sat) 11:03 | 編集 | 返信 |   

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