広島市で安倍首相会見、朝日新聞記者の質問オーバーを官邸職員が制止

8月6日、朝日新聞社は、安倍晋三首相が広島市で開いた記者会見で、終了時に質問を続けた朝日新聞記者の腕を官邸報道室の職員がつかみ、質問を制止したとして報道室に抗議したことを明らかにした。報道室は「事実関係を確認中」としている。

朝日新聞社によると、記者は予定された4問の質問が終わった際、座ったまま右手を挙げて「まだ質問があります」などと呼び掛け、複数の質問を続けたところ、職員に右腕をつかまれたという。

同社は「質問機会を奪う行為につながりかねず、容認できません」として抗議し、再発防止を要望した。(共同)

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