F・K岸田文雄政調会長が消費税下げるべきでない?

最近、自民党のF・Kこと岸田文雄政調会長のポスターが、ものすごい勢いで広島市内のあちこちの建物に貼り出されているが、新型コロナウイルス対策として引き下げを求める意見がある消費税率について「下げるべきではない」と述べたという。

この時期に何という思い切った事を言うのだろうか。そう言うなら「住民税・県民税」を下げて欲しい。毎月 2万、3万と給料から引かれているから困っている。


「消費税は下げるべきではない。10%に引き上げるだけで、どれだけの年月と努力が求められたか。なおかつ消費税は社会保障の重要な財源となっている。社会保障の充実が言われている時に、この基幹税を軽減することはいかがなものだろうか」(F・K)

「今は世界中の国が大規模な財政出動をしている。日本も思い切って財政出動を行うことは大事だ。恐らくここ数年は、引き続きやるべきことをやる段階だと思うが、その先には財政・経済の問題を一体化しながら、しっかりと未来を考えていかなければいけないのではないか」(F・K)

さらに、

「次の時代を担う一人になれるよう政治家として努力を続けたい。そういう思いは変わらない。強く思っている」(F・K)

「地方に足を運ぶ努力は続けたい。日本の政治を考える際に東京の机の上ではなく、地域のさまざまな雰囲気や声を五感で感じながら政策を考える取り組みは大事ではないか。併せて、自民党内で考え方に共感してもらえる同志を増やしていく」(F・K)(時事)

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