新型コロナ、80代女性が重症など9人追加、県内延べ366人

8月3日、広島市は市内に住む男女7人が新型コロナウイルスに感染したことが新たに確認されたと発表した。新たに感染が確認されたのは、市内に住む80代から10歳未満の男女。

このうち、10歳未満の児童2人は、指導員の感染が確認された広島市安佐南区にある小学校の放課後児童クラブを利用し、市が利用者の児童を検査した結果、8月2日に感染が確認された。2人は3日から病院に入院し、症状はないという。

また、無職の80代の女性は7月25日にのどの痛みが出て7月28日に市内の病院を受診。8月1日に呼吸の状態が悪化して入院し、8月2日のPCR検査で陽性と分かった。重い肺炎で酸素を投与して様子をみているといい、重症としている。

ほかの4人のうち、1人は20代のボートレース選手の男性。7月27日にほかの選手たちと市内で会食。30日のPCR検査で陰性だったが、8月1日に筋肉痛などが出て2日のPCR検査で陽性と分かった。残る3人は20代の会社員女性2人と40代の会社員男性。(中国、NHK広島)

その他、福山市、呉市でそれぞれ1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

これで県内の感染者数は延べ366人となった。(県)

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