新型コロナ、児童に感染拡大など12人追加、県内延べ359人

8月2日、広島市、福山市は、新たに計12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

福山市は2人で、1人は新市小(同市新市町新市)に通う10歳未満の児童。7月31日に感染が判明した男性の濃厚接触者で、2日に陽性と分かった。終業式のあった7月31日まで登校しており、市はクラスメートや担任をPCR検査するとともに、3日に校内を消毒する予定。市内での児童の感染確認は初めてという。

もう1人は7月31日に感染が確認された10代男性会社員の濃厚接触者で、40代男性会社員。

広島市は男女10人。2人は安佐南区の市立小児童で、指導員の感染が7月末に判明した放課後児童クラブを利用していた。また4人は指導員と同じ会食に参加した親族。このほか50代女性は広島国税局職員で、同局では2人目。市によると、10人の中に中国新聞社(同市)が1日に公表した社員が含まれる。(山陽新聞)

これで広島県内の感染者は354人(再陽性を除く)、延べ359人となった。

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