新型コロナ、中国新聞社社員や広島国税局職員が感染

広島市に本社を置く中国新聞社は8月1日、40代の男性社員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市中区に本社がある「中国新聞社」に勤務する、広島市東区在住の40代の男性社員。

中国新聞社によると、この社員は7月下旬、広島市内で、7月31日に感染が確認された親類と面会していたことから、濃厚接触者としてPCR検査を受け、8月1日夜までに感染が確認されたという。

中国新聞社は、この社員の最近の行動をさらに詳しく調べている。

社員は、新聞広告の営業を担当していて、7月24日に37度5分の発熱があったが、当日中に熱が下がり無症状だったため、その後は在宅勤務や本社での業務、それに外出を伴う勤務を行っていたという。

中国新聞社は、濃厚接触が疑われるほかの社員には、在宅勤務や自宅待機を指示したという。


広島国税局は8月1日、50代の女性職員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

広島国税局によると、この職員は7月31日に感染が確認された同じフロアで勤務する職員の濃厚接触者としてPCR検査を受け、8月1日、感染が確認されたという。

女性職員は事務処理の担当で、国税局を訪れた一般の人との接触はないという。

広島国税局は、この女性職員と接触した職員に対して、自宅待機を指示した。(NHK広島)

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