新型コロナ、宮島ボートレース参加者やライブハウスcream参加者など18人追加、県内延べ329人

7月31日、広島県は新型コロナウイルスの感染者が18人確認された。

31日に陽性が確認された廿日市市の20代男性と、先に陽性が確認されていた県内在住の3人、さらに、群馬県高崎市で陽性が確認された2人の計6人は、7月21日から27日に宮島ボートレース場で開催されたレース大会に出場しており、ここでクラスターが発生したと発表した。県は、関係自治体と協力し、選手・関係者らの検査を進めている。

さらに、広島市安佐南区にある市立小学校の放課後児童クラブの指導員1人や、広島市中区の接待を伴う飲食店「アムズ」を7月15日に利用して陽性が判明した1人(アムズ感染者計22人)、さらにライブハウス「club cream hiroshima」(広島市中区)のイベントに参加した別の50代の女性会社員1人。(TSS、NHK広島)

これで県内の感染者は延べ329人となった。

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