河井夫妻被告の初公判が難航中で30日以内に開けない模様

東京拘置所で生活中の河井克行被告と妻の案里被告の百日裁判の初公判の日程が難航していて、起訴から30日以内に開けない状況だという。

同法が規定している起訴から30日以内での初公判実施は困難であることが30日分かったという。公判開始に向けた東京地裁での事前協議が進んでいないという。

公選法の規定では、起訴から100日以内に判決を出すように努める百日裁判で審理されるが、起訴から30日以内に初公判を開くことと定めている。

夫妻は7月8日に起訴されたため、8月7日までに開く必要があるが、起訴後、東京地裁の裁判官と検察、弁護側が協議を続けているが、今のところ、初公判の日は決まっていないという。

事前協議が難航している理由として、買収相手とされる広島県議が多いため、証人尋問方法が定まらないという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ