新型コロナ、ライブハウス、キャバクラ、マツダ、イズミなど17人追加、県内延べ303人

7月29日、広島市と福山市、呉市で合わせて17人の新型コロナウイルスの感染確認が発表された。感染確認が発表されたのは、広島市で13人、福山市で3人、呉市で1人。

広島市に住む50代の会社員の女性は、7月23日に市内にあるライブハウスで行われたイベントに参加したあと、その翌日から、のどの痛みなどの症状が出たため、28日、PCR検査を受けた結果、感染が確認された。

広島市によると、このライブハウスでは日中から夜にかけて6時間余りにわたりイベントが開かれていて、出演者や客を含めて合わせて83人が参加していたという。

広島市は、ライブハウス側から参加者の名簿を提出してもらい、全員と連絡をとって感染拡大の防止に努めるとしている。

また、広島市の宇品地区の事業所で勤務するマツダの従業員1人と、広島市安佐南区の店舗で働くイズミの従業員1人も感染していることが確認されたと両社が発表した。

一方、広島市は、合わせて20人の感染者の集団、「クラスター」が発生した接客を伴う飲食店の店名について、広島市中区銀山町の「Ams」と公表した。

広島市は7月10日から18日の間に店を利用した人は、市に連絡してほしいと呼びかけている。

これで、県内で感染が確認されたのは、延べ303人となった。(NHK広島)

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