新型コロナ・クラスターキャバクラ、広島市がやっと店名公表

7月29日、広島市は、接待を伴う飲食店、通称キャバクラでのクラスターの感染者が増えたことを受け、やっと店の名前を公表した。店舗名は広島市中区銀山町にあるAms(アムズ)だという。これまでに従業員と客、あわせて20人の感染が確認されているという。
 
広島市は7月29日午後4時30分から記者会見を開き、クラスターが発生したと7月25日に認定した飲食店の店名を公表した。広島市によると、クラスターが発生した飲食店は広島市中区銀山町の「アムズ(Ams)」。広島市は7月10日から18日までの間に「アムズ」を利用して体調などに不安がある人に対して、広島市新型コロナウイルス感染症コールセンターに電話するよう呼びかけている。

店名を公表した理由について広島市は、店から顧客名簿の提出を受け、感染の恐れのある人に連絡してきたが、同伴の客などの把握が十分ではなかったため、としている。(TSS)



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