広島労働局が入力ミスで雇用調整助成金2200万円過払い

新型コロナウイルスの影響で、業績が悪化した企業の従業員を支える国の雇用調整助成金を、広島労働局が廿日市市の会社1社に22万円のところ、約2200万円を支払っていたという。職員が誤って 2桁多い金額を入力していたという。確認も適当で不十分だったという。

ポイントは、職員がなぜ後になって2桁多く入力したのかだ。

同社によると、6月4日に助成金を申請したところ、7月21日に同労働局から振り込みがあった。

同労働局によると、入力データを職員4人で 2回チェック。15日に最終入力をした際に職員が下2桁に関係のない数字を誤って付け加えたという。(中国)

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