全身麻酔をかけた女性の下半身を触っていた元福山市民病院の医師を逮捕

7月28日、広島県福山市の福山市民病院に勤務していた当時、全身麻酔で手術を受けていた女性にわいせつな行為をしたとして、北海道札幌市の医師の男が逮捕された。準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、北海道札幌市中央区の医師・大野晋太郎容疑者(37)。

県警や病院の発表では、大野容疑者は福山市民病院で勤務していた20年1月下旬、助手として加わった手術中に、全身麻酔で抵抗できない状態だった30歳代女性患者の下半身を数回触った疑い。容疑を認めているという。

大野容疑者は2017年4月から20年3月まで同病院で勤務。手術に関わった職員が大野容疑者の行為を目撃し、報告を受けた病院が診療行為から外した上で、20年2月に県警に刑事告発していた。(読売)



徳洲会病院 札幌

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