広島県内で拡大中の新型コロナ、新たに19人が感染、県内延べ286人

7月28日、広島県、広島市、福山市は、新たに計19人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

広島市は男女13人で、このうち2人は、クラスターが発生した市内の接待を伴う飲食店を利用した男性会社員。このほか、3人は感染者の同居家族や知人、利用客だった。また4人は2週間以内に関東地方など県外を訪問していた。

福山市は1人で、40代の首都圏在住者。27日に仕事で同市を訪れ、滞在中の28日に発熱やせきがあり、同日の抗原検査で陽性が判明した。

県が発表したのは、府中町が1人(20代)、海田町が1人(20代)、大崎上島町が1人(50代)、熊野町が2人(50代)で、20~50代の計5人。

大崎上島町の1人はクラスターが起きた広島市の店を利用していた。

これで広島県内の感染確認は計281人(再陽性を除く)、延べ286人となった。(山陽、TSS)

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