広島市教委の職員が女子学生をみつけてストーカー行為

7月28日、広島市、呉市で10代の女性にストーカー行為をしたとして、広島市教育委員会の職員の男が逮捕された。ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、広島市教委総務部の職員・藤島将志容疑者(34)。警察によると、藤島容疑者は6月、広島市内の学校周辺や駅や呉市で10代の女性に3回に渡って、つきまとうといったストーカー行為をした疑いが持たれている。

6月、列車に乗っていた被害者の女性が、「誰かにつけられている」と父親に連絡した。通報を受けた警察が、呉線の広駅で藤島容疑者を特定し、任意で事情を聴いていたところ、防犯カメラの映像などから過去にも同じ女性につきまとっていたことがわかったという。

取り調べに対し、藤島容疑者は、「つきまとったことに間違いない」「好きとかいう感情はない」と話しているという。警察は、藤島容疑者が広島市内で女性を偶然見かけた後で、つきまといを始めたとみて、動機を詳しく調べている。(RCC、HOME)

 
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