新型lコロナ、県外を訪れていた4人など新たに6人追加、県内延べ267人

7月27日、広島市2人、福山市3人、三原市1人、合わせて6人が新たに新型コロナウイルスの感染が確認された。

広島市が発表した感染者2人のうち1人は、25日に感染が確認された女性の同僚。2人は、7月19日から2泊3日で県外に出張したという。もう1人は30代の男性会社員で、26日、PCR検査で陽性が確認された。男性は7月中旬、県外を訪れていたという。

福山市が発表した感染者3人のうち2人は、ともに25日、陽性が確認された50代女性の濃厚接触者で、症状は無いものの、27日、PCR検査で陽性が判明したという。50代女性はクラスター発生の可能性が指摘される市内の居酒屋を利用していたという。他の1人は60代の男性会社員で22日から頭痛を訴えていた。27日、抗原検査を行い陽性が判明したという。

さらに、三原市内に住む20代の1人が感染。仕事の休暇中で県外に出ていた7月20日に発症し、その後、県内へ戻ったという。発熱や頭痛、味覚障害などがあり自宅療養。PCR検査で、27日に陽性と判明した。(広島テレビ、中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ