新型コロナの影響で「きん菜家」レックスコーポレーションが倒産

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オーダーバイキングの「きん菜家」などを展開する広島市のレックスコーポレーションが倒産したという。

レックスコーポレーション、破産手続き開始決定

飲食店などを手掛けるレックスコーポレーション(広島市)は、7月13日付で広島地裁から破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンク広島支店によると、負債額は約5億円。競争の激化に加え、新型コロナウイルス感染拡大で来客数の減少が続いていた。収益や資金繰りの悪化で事業継続が困難になったと判断。新型コロナを一因とする倒産は広島県内で11件目、中国地方では20件目となる。(日経)

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