新型コロナ、知人や家族から感染など7人追加、県内延べ250人

7月24日、広島、福山市は、新たに計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。広島市の感染者は6人で、うち3人は市内感染者の濃厚接触者で、40代男性、50代男性会社員、年代や職業など非公表の1人。いずれも23日に公表された別々の感染者の同居家族や知人という。残る3人は男性会社員、30代の市内在住者、70代男性会社員。全員軽症だという。

福山市の感染者は40代女性。21日に判明した自営業の40代男性の知人で濃厚接触者。23日の抗原検査で判明した。男性に関連する感染者は5人目だが、市は「拡大傾向にはなくクラスターと判断していない」とした。

また、広島県議会事務局は24日、前日感染を公表した石橋林太郎県議と接触があった県議、県職員計68人がPCR検査で全員陰性だったと発表した。

これで、広島県内の感染確認は、再陽性を除くと245人、延べ250人となった。(山陽新聞)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ