石橋林太郎県議が新型コロナ感染者と飲食して陽性

7月23日、広島市に住む県議会議員の1人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったという。感染が確認された県議は、石橋林太郎議員(42)で県議の感染は初めてとなる。石橋議員は、7月22日に感染が発表された広島市在住の人を含む4~5人で市内の飲食店で会食しており、そこで感染した可能性が高いとみている。石橋氏に症状はなく、23日に入院する予定という。


接触していたことから、濃厚接触者として22日、PCR検査を受け陽性と判明した。症状はないが市内の医療機関に入院予定。

石橋氏が登庁した7月21日には、自民議連の控室で所属する県議17人が業務をしており、同じ日に登庁するなどしていた別会派の県議を含めて、PCR検査を受けるのは全県議64人のうち約50人に及ぶという。(FNN、中国)

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