広島県警「方向指示器点灯」誤認逮捕のオチ

広島県警が、方向指示器を点灯させずに左折したとして、7月19日に道交法違反(合図不履行)の疑いで広島市中区の無職男性(36)を誤認逮捕していたことが7月22日、分かったという。方向指示器(ウインカー)を出さなかっただけで逮捕されるのかと驚いたが、なぜ逮捕までしたのか不可解だ。

無職の男性は逮捕の3時間後に釈放されたが、県警が7月22日に、無免許で運転したとして同法違反容疑で逮捕している。いったいどういうことなんだろうか。

分かっている内容は、

県警自動車警ら隊員が7月19日午後2時半すぎ、西区三篠町で無免許運転の疑いがある男性が運転する乗用車を発見。左折してコンビニの駐車場に入ったため、職務質問した。

40代の男性警部補がパトカーの車載カメラの映像を確認し、方向指示器を点灯させていなかったとして現行犯逮捕した。

しかしその後、複数人でカメラの映像を再確認したところ、指示器が点灯していたことが分かり、男性を釈放した。

同日夜にパソコンで映像を詳細に確認し、誤認逮捕と判断した。

ところが、県警は7月22日、誤認逮捕と同じ現場で無免許運転をしたとして男性を逮捕。県警によると、免許の取得歴はないという。(中国)

「無免許運転の疑いがある」とあるならなぜ最初から無免許で検挙しなかったのかが疑問だ。

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