河井案里被告の特別抗告を却下

7月22日、最高裁最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は、19年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪で起訴された参院議員河井案里被告(46)の保釈を求めて弁護人が申し立てていた特別抗告を棄却する決定をした。20日付。保釈請求を退けた東京地裁決定が確定した。

東京地検特捜部が6月18日、案里議員と夫で前法相の衆院議員克行被告(57)を逮捕、7月8日に起訴した。その後、夫妻それぞれの弁護人が保釈を請求したが、東京地裁は15日にいずれも却下した。

案里議員側は不服として地裁に準抗告を申し立てたが棄却されたため、17日に最高裁に特別抗告していた。(共同)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ