87歳のドライバーと衝突したバイクの19歳の男性が死亡

7月22日午前、大竹市の国道で、バイクと車が衝突する事故があり、バイクを運転していた19歳の男性が死亡した。事故があったのは、大竹市小方の国道2号の交差点。警察によると、22日午前10時40分ごろ、交差点を右折しようとした軽乗用車が、対向車線を直進してきたバイクと衝突した。

この事故で、バイクを運転していた福山市の池田匠吾さん(19)が、意識不明の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。警察は、軽乗用車を運転していた山口県岩国市に住む87歳の岡崎稔彦容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。容疑を過失運転致死に切り替えて、詳しい事故の原因を調べている。(RCC)

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