中電病院で何者かがインクリボンを持ち去る

7月21日、中国電力は中電病院(広島市中区)で患者499人分の個人情報が読み取れる使用済みのインクリボンを紛失したと発表した。何者かが持ち去った可能性があると思われる。

7月8日午前8時半ごろ、中電病院の中央採血・点滴室受付のプリンターが異常を表示。保守会社がインクリボンの紛失を確認した。

インクリボンには、ラベルに表示する患者の名前と性別、診察券の番号までが反した状態で残るもので、尿検査の容器に貼るラベルを印字するプリンターで使っていたという。

廃棄物収集場などを探したが、見つからなかったという。(中国)

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