新型コロナ、広島文化学園短大の女子学生や勾留中の容疑者再感染など新たに6人追加、県内延べ219人

7月21日、広島市は、再陽性1人を含む合わせて4人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。また、福山市でも2人の感染が確認された。

広島市で新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたのは市内に住む10代の女子学生と、40代の自営業の女性、それに年齢・性別非公表の1人と、7月6日に1度感染が確認された広島東警察署に勾留されていた容疑者の男の合わせて4人。

このうち、10代の女子学生は、19日に感染が確認された学生と同じ広島文化学園短期大学に通うクラスメートで、7月16日に発熱などの症状があらわれたため、20日に検査した結果、感染が確認されたという。

市では、この学生と同じクラスの学生およそ30人について、検査を行うことにしている。

このほか、40代の自営業の女性と、本人の意向で年齢と性別などを非公表にしている1人については、感染経路がわかっていないという。

また、7月6日に感染が確認され広島東警察署に勾留されていた容疑者の男は体調が回復して7月17日に退院したが、その翌日に発熱し、20日に検査をした結果、再び感染が確認された。

4人はいずれも、市内の医療機関に入院しているという。

また、福山市では2人の感染が確認されていて、これで県内での感染確認は延べ219人になった。(NHK広島、TSS)

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名無しさん  

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だんばらちゅう

2020/07/23 (Thu) 03:35 | 編集 | 返信 |   

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