アルバイト先で新型コロナに感染した女子学生など3人追加、県内延べ213人

7月20日、広島市は新たに3人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。また、福山市も新たに20代の男性の感染が確認されたと発表した。

このうち広島市で、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、年齢、性別ともに非公表の会社員と、20代の女子学生、それに10代のアルバイトの女性の3人。

年齢、性別とも非公表の会社員は7月14日に感染が確認された4人と同じ会社に務め、PCR検査を受けた結果、感染が確認されたという。4人の同僚は7月、市内のカラオケ店を利用していたが、新たに感染が確認された会社員はカラオケ店を訪れていないという。

また、20代女子学生の通う学校はオンライン授業を行っているため、授業による他の学生への接触はないという。2人は知り合いだということで、広島市は最近の接触の状況を調べている。

市によると、3人はいずれも症状は軽く、市内の医療機関に入院しているという。

また、福山市は20代会社員の男性の感染が新たに確認されたと発表した。

男性は、感染者の集団、「クラスター」の発生が確認された人たちが参加した福山市内の「TheROSE」というバーでのイベントに7月11日に参加していたという。

これで広島県内での感染者は延べ213人となった。(NHK広島、TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ