新型コロナ、同僚からうつされた女性など2人追加、県内延べ207人

7月18日、広島市は市内に住む2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、いずれも市内に住む年齢非公表の女性と20代の会社員の女性の2人。

このうち年齢非公表の女性は16日、感染が確認された女性の家族で、PCR検査をしたところ、感染が確認されたという。また、20代の会社員の女性は7月14日に感染が確認された会社員と同じ会社に勤めていて、38度の発熱などの症状があり、濃厚接触者の1人としてPCR検査をしたところ、感染が確認されたという。

広島市によると、2人はいずれも症状が軽く、市内の医療機関に入院しているという。

広島市ではこれで9日連続で感染が確認されていて、県内で感染が確認されたのは延べ207人となった。(NHK広島)

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