現金受領認めた広島市議6人に対する辞職勧告決議案が否決される

19年7月の参院選広島選挙区を巡り、公選法違反罪で起訴された前法相河井克行被告(57)と妻の参院議員案里被告(46)が現金を配るなどした買収事件で、広島市議会臨時会は7月18日の本会議で、現金受領を認めるなどした広島市議6人に対する辞職勧告決議案を廃案にしたという。

決議案は緊急性があるとして同日提出されたが、審議対象とすることを反対多数で否決した。

議案は共産党が提出した。6人はいずれも自民党所属の石橋竜史市議、沖宗正明市議、谷口修市議、木山徳和市議、豊島岩白市議、木戸経康市議。公明党も石橋市議、沖宗市議、木戸市議の3人に対する辞職勧告決議案を提出したが廃案となった。(共同)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 1件

コメントはまだありません
たか  
市議

腐っとるね

2020/08/06 (Thu) 20:39 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ